~Our Wonderful life with Art and Art Therapy~   なにげない日々の生活にもっとアートを! ここでは自分自身をさらに輝かせるアートセラピー、オススメのアート、本、旅行、そしてちょっとしたイイネ!などをご紹介します☆
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Life with Art

Author:Life with Art
Life with Art
日々の生活の中に、アートがある
そんな人生って素敵
2011年からアートセラピーをベースとしたアートワークショップを始め、約5年。

内閣府所管 一般財団法人 
生涯学習開発財団認定 
マスターアートワークセラピスト
として高齢者介護施設で
クラスを担当しています。

日々の生活の中でアートを通して自分らしさを輝かせること、自分と自分、自分と大切な誰かをつなぐ場を作りだす事が私のライフワーク。

アート×コミュニケーション、体験してみませんか☆

Master Artwork Therapist
Shikibu Nozawa
(lifewart(at)gmail.com)
お問い合わせの際は (at) を@ に変えて送信ください

※当ブログの画像・本文の無断転用、転載は固くお断りいたします。

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少し前になりますが、『せたがやウキウキクラブ』 さんの春のイベントにパステルアートのコーナーとして参加させていただきました。

ご縁をいただき、ここ何年か参加させていただいています。

最初はお子さんのみの参加が多かったのですが、このところ親子でアートが多くなってきました。

お子さんにパステルアートを、と参加させるつもりでいらした親御さんに「お子さんとご一緒にアートしませんか?」
とお声掛けすると、「えっいいんですか?」と戸惑われつつも皆さま嬉しそう。

なぜか色合いが似てくる親子さん、
親御さんとお子さんそれぞれすっかりアートに夢中になって、出来上がってお互い「あら、こんな作品作ってたんだ/のね~」と顔を見合わせて笑顔の親子さん、
お子さんのサポーターに徹するお父さん、
お嬢さん方のアートを優しく見守るお母さん、
親同士、親&子、それぞれの作品を見せ合って、感想を伝え合うファミリー・・・
もちろんお友達同士で遊びに来てくれてワイワイしながらアートしてくれる子もいれば、
一人でふらりと立ち寄ってくれてすごく集中して作品を作って、
最後に「ありがとうございました」とはにかんだような笑顔で帰ってゆく子も・・・

いろんな人が立ち寄ってくださるのですが、それぞれの個性が輝いていて、
自分の作品を、そしてお互いの個性を認め合っている・・・いつもそれがとても素敵。
今回はイベントですが、普段の生活でも、こんな風に気軽にアートを通して親子、
もしかしたら親同士、友達同士が通じ合う機会があるといいなあ・・・
と改めて思ったものです。

写真を少しご紹介します。

一番最初にお立ち寄りくださったお父さん&お嬢さん
!IMG_3371.jpg

とても色合いがカラフルな絵を描いてくれた男の子。
ちょっとお母さんの作品と色合いが似ていました。
!IMG_3387.jpg

姉妹?で遊びに来てくれました。
全然作風が違うのがお分かりいただけますでしょうか・・・
姉妹でも兄弟でも、もちろん親子でも、作風はけっこう違うものです。
!IMG_3383.jpg !IMG_3385-2.jpg

「何を描いてもいいんですか?」と聞かれたので
「何を描いても良いですよ。好きな色や好きなものを描きましょう」
と言ったらおしゃべりもせず集中して描いてくれた絵。
瑞々しい色合いが印象的…
!IMG_3375.jpg

仲良し親子3人でご参加くださいました。
描いている最中、お互いの作品や思ったことなどについて
たくさんおしゃべりしていて、それがとても自然な感じで素敵。
(私が子どもの頃、お父さんという存在はとても怖い人で
 一緒に並んで絵を描いてくれるなんて想像もできません
 でした・・・
 今は昔とは時代が違うのでしょうね。)
!IMG_3380.jpg

そういえばこの日は朝から雨。
人出が少ないかなと思っていたらまさかの大盛況で、
学生さんたちにサポートしていただけて、体はクタクタだったけど
心はほっこり。

人と人をつなぐアートって、やっぱりいいものだなあ~
って思った一日でした

☆ Life with Art ☆








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会期が週末(2/19)までと迫ったある日の晩に行ってきました、

特別展「世界遺産 ラスコー展 クロマニョン人が残した洞窟壁画」@国立科学博物館

一言でいうと「すごい!!!」

!IMG_2841.jpg

なぜ2万年も前のクロマニョン人が日の光も届かないような暗闇の洞窟の中に
あれほど生き生きとした動物を描こうと思ったのか・・・

例えば自分で描いてみようとするとわかると思いますが、あの線画の的確さと
躍動感に驚きます。

馬や牛、シカ、バイソン達がドドドドと走ってきそうな勢いが感じられるこの不思議な絵。

誰かに見せたいという感じもしないし個人的には祭祀的な印象もあまり感じませんでした。

私が展示されていた洞窟絵画のレプリカから感じたのはほとばしる命の輝き。

描かれているのがほとんど動物というところで、当時の原野を自由に駆け巡る

動物たちに感じた憧れや畏怖、感謝の気持ちなどかな・・・と想いを馳せました。

!IMG_2842.jpg


謎の四角と言われているものは、全く個人の解釈ですがパレットあるいは色見本の

ようなものかなあと感じました。

そして当時動物の毛なども使われていたという事でしたが私はこれらの絵は

手や指で塗っていたのでは(実際に手指も使われていたと推測されているとの

の記載も見かけました)ないかなと思います。

この生き生きとしたエネルギーをこれだけダイナミックに描き表すのに

自分の体を使いたくなるんじゃないか、と思ったのです。

また線画の中で頭だけ描かれているものなどいくつか見かけましたがこれらは

基本暗闇の中、わずかな灯りをともして描いていたのでアタリかなと

(岩に描くので消せない)個人的には思って見ていました。

***

ちなみに、人類の歩みが図解されている中でなぜかクロマニョン人が突出して

イケメンでそれはそれでなぜだろうと気になっています。。。

そして鈴木光司氏の小説 「楽園」を再読したくなりました。

☆ Life with Art ☆








IMG_2660.jpg

かねてよりやってみたいと思っていた、「言霊」×「アート」のワークショップ。

言霊:言葉に内在する霊力(Google検索結果より)

この言霊とアートをカードにしたものが既に存在しています。
それがおとひめカード

普段からアートに慣れ親しんでいる方ならばともかく、
「自由に描いてみましょう」と言われるとひるんでしまう方、
多いのではないでしょうか?

このカードは片面がひらがな一文字、その反面がアート
ひらがな面にことばの持つ意味やエネルギーが記されています。

それにより、カードを引いた方が言葉の持つ意味、エネルギーと
それをアートで表現するとどういうものなのか?がわかるというものです。

今回はこちらのおとひめカードを使う事で、言葉のイメージを
描きやすくしていただいた上で、ご自身の言葉とそこからイメージした
アートを作品にしていただきました。

最初は画材に慣れていただくところから

次は言霊とカードのアートからイメージを広げていただき・・・

自分の想いと言霊のエネルギーが込められた世界でたった一つの作品の完成です。

今回は毎月1回開催しているアート朝活(2014/2~開催)の特別ワークショップ版として
1,2月に開催しました。

こちらは1月開催時の様子
!IMG_2509.jpg !IMG_2514.jpg

!IMG_2520.jpg


こちらは2月開催時の様子
!IMG_2507.jpg !IMG_2666.jpg

!IMG_2684.jpg

いつものアート朝活は作品にそこまで意味を持たせず気軽に描いていただくことが多いのですが、
逆に言霊を感じながら創り出されるアートは深みがあるなと皆さまの作品を
拝見していて感じました。

ご参加の皆さまからは
「アートに没頭できてすごく楽しかった」
「もっと大きな画面で描きたい!と思った」
等々感想もいただきました。

こちらのワークショップ、半年後位にまた開催しようかな。。。
もっと言霊を味わう時間も取ってみたい。

☆ Life with Art ☆







先日、もう一つの現場での新年第1回目のアートセラピー。

こちらは施設の中でも最も介護度が高い方を対象としたクラス。
なのでプログラムは毎回本当にシンプルなものにしています。

でも皆さまのお作りになられる作品は噛めば噛むほど、味わい深い・・・
上手下手を越えた”自分らしさ”とは何か、ということを毎回感じています。

卒業したクエスト総合研究所のシニアの現場を紹介するブログに
書かせていただきました。

鼻毛って?と思った方、どうぞこちらをご覧ください

「福を呼ぶ福笑い」

鼻


☆ Life with Art ☆







行ってきました、戦国時代展@江戸東京博物館

特徴的な形をしたこちらの博物館、実は今回初めて。

先日の大河ドラマの影響か、幅広い世代の方が観に来ているなという印象でした。

多くの展示物がある中で個人的に印象に残ったものをご紹介します。

まずは川中島合戦図屏風
19世紀の作品だそうですので後世の作家が描いたものですが、見たの??というくらい
生き生きと、そして細かに合戦の様子が描かれていて、一場面一場面、もっと丁寧に見ていたい!!
という気持ちに駆られます。

そしてもっと観たい!と言えば、圧巻でした。
重要文化財《四季花鳥図屏風》 狩野元信画
ブログ用20170119
※画像は本展覧会HPよりキャプチャさせていただきました。

もともと狩野派の華々しい障壁画が好きなのですが、これは本当に素晴らしい。
惜しみなく使った厚い金箔の上に描かれた圧倒的な存在感のある花鳥、
その中にところどころ描かれる水流が清冽さをもたらしてくれています。
個人的に向かって左側に描かれている鳥のお腹の朱の色がとても
美しくて印象的でした。
これはぜひ本物を心ゆくまで眺めていただきたいです。
きっとこれを飾っていた大名はさぞ勢いがあったことでしょう。

そして、通常は絵画が好きな私ですが、目を引いたのが刀剣類。
今回はとても貴重な刀剣が数振り展示されるという事も話題になっており、
刀剣類だけの列ができていました!

太刀 銘 安綱(号 鬼切) 
霊刀と呼ばれその名の通り鬼の腕をを斬り落としたという伝説がある太刀。
素人目には細身ながら、よく見るとその身には細かい傷のようなものが無数についていて
骨肉を切ってきたのかなという凄みを感じました。
(実際にどこまで実践で使用されていたかは不明です・・・)

短刀 銘 吉光 号 五虎退
こちらは短刀でピカピカに輝いていました。
虎の群れをこの短刀で追い払ったとの逸話からこの名で呼ばれているそうですが
太刀に比べると頼りなく見えてしまい、ホントかな・・・^ ^;と思ったのは内緒です 笑
グッズが可愛くて、使い道は無いのにトラ(?)型のクリップを買ってしまいました

上記以外にも不思議な形をした兜、甲冑(さぞ重かったことと思います・・・)
漆器のお茶セット(可愛い・・・)、貴重な書状(読めないので訳がとても有難かったです)
等々、見どころ満載。チケットを譲ってくれた友人に感謝です✨

観終わった後は7Fのレストラン(お茶もできます)が見晴らしよくておススメ💖
!IMG_2421.jpg


☆ Life with Art ☆







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