~Our Wonderful life with Art and Art Therapy~   なにげない日々の生活にもっとアートを! ここでは自分自身をさらに輝かせるアートセラピー、オススメのアート、本、旅行、そしてちょっとしたイイネ!などをご紹介します☆
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Life with Art

Author:Life with Art
Life with Art
日々の生活の中に、アートがある
そんな人生って素敵
2011年からアートセラピーをベースとしたアートワークショップを始め、約7年。

内閣府所管 一般財団法人 
生涯学習開発財団認定 
マスターアートワークセラピスト
として高齢者介護施設で
クラスを担当しています。

日々の生活の中でアートを通して自分らしさを輝かせること、自分と自分、自分と大切な誰かをつなぐ場を作りだす事が私のライフワーク。

アート×コミュニケーション、体験してみませんか☆

Master Artwork Therapist
Shikibu Nozawa
(lifewart(at)gmail.com)
お問い合わせの際は (at) を@ に変えて送信ください

※当ブログの画像・本文の無断転用、転載は固くお断りいたします。

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夜の静けさ、たまに喧騒(笑)って昼に無い魅力を感じませんか?

真夜中にソファにもたれて本を読んでいるだけ、で楽しい私は夜型人間。

が、その反面朝はニガテ。毎朝バタバタの繰り返しです。

そこでちょっとだけやってみました。早起き体験。

今までも時々朝活に参加するため早起きはしていましたが、

時間に間に合わせるため結局バタバタ、、><

なので、朝活とか関係なく、いつもより少~し早く起きてみました。

それが今朝です(笑)

ブルーグレーの雲の後ろから柔らかいオレンジピンクの光が差してきて

しばらくするとまん丸の太陽が顔を出してきます。

すると世界が明るいエネルギーに満ちるのを感じます。

今日はブログも書いているのでそんなにたくさんの事はできませんが、

こんなに清々しい一日の始まり、いいものです。

まずはやってみること、大事だな~と思いました。

昨年、たまたま2日続けて別々のワークショップを開催したときのこと。

一つは「描くことの苦手意識からさようなら~」、描くことへの苦手意識を無くして、

色や線、かたちで表現する楽しさを味わおう、というワークショップ、

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最初はどう描いたら良いかわからない、と言われていた方も

最後作品について語っていただいた時は目がキラキラされていました


二つ目はアートセラピー体験として粘土の感触を楽しみ、素材の力を感じていただこう、

というワークショップ。

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数十年ぶり?に粘土に触れ、すっかりこども心に帰った皆さま。

粘土の感触をたくさん味わって、何かを感じていただけたでしょうか・・・・

この二つもつきつめれば「まずはやってみる」ということ。

描くのが苦手~と思いこんでいるところから、「いや、ちょっと描いてみよう」とほんの一歩、

今までと違うところに踏み出してみる。

「アートとか自分でやるなんてもってのほか!」とか

「粘土ってベタベタするから好きじゃないな~」

というところから

「数十年ぶりだけど(だからこそ?!)久しぶりにやってみるか」と意識を向けてみる。

私が開催しているアート、アートセラピーワークショップで大切にしているのは

技術の向上ではなく、その方ならではの表現です。

その方の気持ちや想いが入る事で上手下手を超えて作品に輝きが宿ります。

その輝きはもう誰が見ても明らかですが、おそらく描かれた、作られたご本人が

一番お判りでしょう。

変化を作りだすのは自分から。 

しかもほんのちょ~っとだけ、意識を今までと違うところに向けること。

そしてやってみること。 違ったら方向転換すれば良いですものね。

気持ちの良い、太陽の日差しを感じながら、そんな事を考えられる、

朝の時間て良いものです

☆ Life with Art ☆








 少し前になりますが、つくば市民大学様にて、これまでをふりかえり、これからの
方向を決める「会員総会」のアフターイベントとして、「つくば市民大学とわたしの未来を描こう!」
というワークショップを開催させていただきました。

 15名の参加、その中には、アートに多少の興味はあるけれど、そもそも画材に馴染みが無いし、
どう描いてよいのか判らない・・・という方から、同じく馴染みは無いけれどこれ(アートイベント)
があるから総会に来た!と言ってくださる方、様々な方がいらっしゃいます。

 そんな中で、「未来を描く」というのは、まだ目の前にないものをイメージする、ということ。

 見慣れない画材ではあるけれど、ものは試しとばかりに机いっぱいの紙に自由自在に
色や形を広げてゆく方もいれば、遠巻きにその様子をご覧になる方も・・・

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 最初遠巻きにされていた方が後半になって赤い絵の具で太い線を描かれたり、「どうも
イメージが沸かない、、」とおっしゃっていた方が、黄色やオレンジなどカラフルな色を
画面に広げてゆかれたりするなど、手が止まっている方も、”考え”でいっぱいになって
いそうな方には助け船を出すと生き生きと色や形が広がってゆきます。

 一方で、お声がけしても、なかなかチャレンジしづらそうな方も・・・ここは無理強いする
訳にもゆかず、なかなか難しいところです。

 2グループに分け、途中でチェンジしながら作品を描いていただけるようにして
 最終的に、ふたつの作品が仕上がりました。

「つくば市民大学の未来」
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「つくば市民大学での活動を通した、わたしの未来」
!IMG00940-20130609-1612.jpg

 最後、お一人づつ、一言語っていただきましたが、その中で

「多様性とか、人は一人一人違うというけれど、絵を描いてみると、感じ方や表現がこんなに
 違うのか、ということが判る。
 つい、他人も自分と同じように感じていると、当たり前のように思ってしまいがちだけれど、
 そうじゃないんだ、ということを改めて感じた」

 というコメントをいただきました。本当にそうだと思います。

 こういったことをアタマだけではなく、ご自身の体験として体感できることでもっと
周りの方とつながり合えたり、多様性の中での繋がり方を模索し楽しんでゆけるのではない
でしょうか・・・

 こんなふうに皆さんが自分の手を動かすこと、そしてそこに現れた表現から、後付けでも
良いので何かを感じていただければ良いなと思います。
 (実際、考えながら描く絵は自分の想定内ということでもあります。むしろ、無心に
  描いて、その時は特に理由とか考えていなかったけれど、後から見返した時に
  自分の心に浮かんでくるものこそ、本当の気持ちや想い、意味等々・・だったりする
  かもしれません。 
  私も個人的に描くとき、テーマはぼんやりと思い浮かべながらも、色やかたちなど描いて
  いる最中はそこに意味を持たせず、描き終わって、そこに現れたものから印象を感じ取って
  みたり図らずも現れたものに驚いたりすることのほうが多いです)

 とはいえ、いろんな画材を使って、気持ちや思いを表現したり、シェアするという場や機会は
残念ながらそう頻繁にあるわけではありません。そのために、画材を手に取ることのハードルを、
少しでも低くできるような工夫をもっともっと考えてゆく必要があるな、、と強く感じた時間でも
ありました。

!IMG00964-20130615-1650.jpg

 私は、”アート”が自分の表現の一つとして日常生活の中に当たり前のように存在している、
そしてこんな風にアートを通して自分を表現することで、自分と自分、そして自分と周りの人と
優しくつながってゆく、そんなつながりを広げてゆきたい。

 そのためにも、もっともっと、簡単に、そして気楽にアートの楽しさを体験していただけるよう、
勉強してゆきたいな、と思う今日このごろです。

Life with Art ☆

















 


 

 
長いと思っていたゴールデンウィークも過ぎてしまえばあっという間でした。

皆さまはいかがお過ごしでしたでしょう。

プライスレスな経験を過ごされた方も多かったのではないかな~と思います^^

-----

そして、○○レス、つながりではありませんが、”言葉にならない気持ち”

って味わったこと、ありませんか?

ぱあっと周りがキラキラ輝いているように見える時、何かに夢中になっている時、

あるいは胸の中がもやもや、ザワザワしている時・・・・

振り返ってみると、日々の生活の中で、言葉にしきれないけれど、自分の中には確かに

存在している気持ち、あるような気がします。

そしてモチロン、言葉に表せる気持ちもあります。

が、私たちは普段どれだけ、日々様々に感じているはずの気持ちや想いを言葉でも、あるいは

言葉以外でも外に出せているのでしょう?

もちろん、全て出す必要は無いでしょう。

でも、日々感じているたくさんの気持ちや想いは、いったいどこに行くのでしょうね??

そういった気持ち、想いを日々の生活の中に、特別なものではなく自分だからこそできる

やり方でもっと表現、表出させることができたら・・・

という想いをもって始めた「わたし☆アート®」について、いろんな方に知っていただきたいな、

ということをインターネット放送でお話したところ、同席していたSNS大先輩から

「毎朝描いてみて、自分のページにアップしたらどういうものか判ってもらえるんじゃない?」

というまさに目から鱗が落ちるような素晴らしいアドバイスをいただきました。

そこで今年の2月27日から自分のページに毎朝「今朝のわたし」と称してごくごく簡単なスケッチを

載せることにしました。

もしかして多少日にちが抜けてもいいよ、と自分に言い聞かせてあげつつも、なんとおかげさまで3ヶ月

目に突入しました。

3日坊主の典型のような私にとってこれは本当にすごいことなのです。

これはひとえにfacebookのお友達の皆様からの「イイネ」やコメントのおかげだなあ・・と

感謝の日々でもあります。

ちなみにどんな絵かというと。。。

一番最初に描いた絵(2月27日でした)
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3月31日
!IMG00516-20130331-1027.jpg

4月30日
!IMG00686-20130430-0738.jpg

こんな感じです。 

「これなら私でも描ける」って思いませんか?(笑)

2ヶ月以上描いてきて自分自身で改めて思ったこと。

それは、

「描かれているもの以上の何かが出て?いる」

ということです。

単純に、思うがまま描いているワケですが(寝起きの朝、しかも忙しいしいろいろ考えている時間も無い・・・)

自分の気持ちが動く色、線、かたち・・・はもちろん私自身。

それと同時に、これは実際に描いていただくとお分かりいただけると思いますが、絵に現れなくても自分の中に

ある”何か”が”出てくる”感覚があるんですね。。

それは絵と同じようなものであるときもあるし、そうでないこともある。

いずれにせよ、そんな風に自分の中に溜まっているものが出ていくことが自分の中の

風通しを良くしているというか、流れを通しているというか、そんな気持ちになるわけです。

もうひとつ気づいたこと。

絵に関しては本来は誰かに見せる必要が無いものでもありますから、上手下手は全く関係ありません。

でも見てくださる方は、その絵からご自身なりの何かを感じ取ってくださっているのかな、と。

その理由という訳ではありませんが、facebookにアップすると色んなコメントをいただきます。

それも良い、悪い、上手、下手、というような”評価”するものは一切なく、その方が

感じたこと、見えたこと、関連して思い出したこと等々・・・をシェアしてくださいます。

そこから自分としては新しい気づきやコミュニケーションが生まれたりします。

こういうことがSNSの楽しいところなんですね!

(これを始めてようやくSNSの楽しさが判ってきたワタシです。^^)

アートを介して自分自身、はたまた自分と自分以外の方とつながって、豊かなコミュニケーションが

ひろがって、自分も周りの皆もハッピーになる♡

アート×コミュニケーション=ハッピー∞ 

これ、まさに私がやりたいことでした

できればここにコミュニティも入れて、コミュニティ全体でハッピーの輪を広げてゆきたい。
(そんな試みも実施してゆきますよ 

もちろん絵画だけじゃなくて、音楽でも文章でもダンスでも、ご自身が入りやすいところから

始められることなんじゃないかと思うのです。

さあ、明日から(今晩からでも☆彡)あなたも、あなただからこそできる、”アート&コミュニケーション”

始めてみませんか? 

新しいトビラが開くかもしれませんよ

そう言えば、尊敬してやまないとある大先生から「”わたし☆アート®”って考え方は共感できるけれど、

ちょっとネーミング的に判りづらいなあ」とのご指摘をいただきました

(ありがとうございます!!)

何かいいネーミングが無いか、模索中です。皆さま、これは、と思うコトバが思いつかれましたら

アイデアをお寄せいただけるととても嬉しいです 


☆ Life with Art ☆






皆さん、ぼやいてますかーー?!

24時間365日、暮らしていればひとつやふたつ、ぼやいてみたくなることってありませんか?

自分のこと、誰かのこと、社会のこと・・・その対象やレベル感は様々ながら、いろんな思いが

頭をよぎることがあるのではないでしょうか。

そして、それを口に出せることもあれば、もやもやしたままいつの間にか忘れてしまったり、

どこにも吐き出せないままどこかに(どこ??)溜まってしまっているような・・・

そんなことってあるのではないかなあ、と思います。

そういう時、自分なりの発散方法があると良いですよね。

今日はそんなボヤキを発散する場を週1回設けているつくば市民大学さんとのコラボレーションで

「アート de BOYAKI」というワークショップを開催しました。

平均年齢70歳超(推定)のベテラン男性陣とスタッフの方+私の総勢8名でのにぎやかなWSと

なりました。

!IMG00134-20130207-1535.jpg

!IMG00132-20130207-1535.jpg

最初は普段通り、日々のできごとなどたくさんお話いただいてから、ウォーミングアップをはさみ

そんな皆さんが今感じている気持ちを色や線、形で表現していただきました。

中には思わず立ち上がって作業されたり、手元の紙がバラバラと落ちても気づかずそのまま

制作を続けられるほど熱中してくださる方も。

最後はテーブルに全ての作品を飾り、展覧会。

お一人ずつ作品に関してお話いただくと、その中に思いもよらないようなストーリーが込められて

いることが判って驚くばかりです。

「子ども心に帰ったようで楽しかった」

「他の方からのコメントでそんな風に見えるんだ、という新鮮な発見があった」

「最初聞いたときはアート?!って引いたけどクレヨンなんて何十年ぶりに使ったかなあ~ 
楽しかったよ」

「学校の美術の授業と違って、上手に描かなくて良い、というところがイイね! のびのびできる」

「次に何をするんだろうと判らないのが良かったかも。判ってしまうとそれ用に準備してしまいそう」

等々、皆さんからたくさんコメントをいただきました。楽しんでいただけたかな~

皆さんがお帰りになったあとにスタッフの方がおっしゃっていたことがとても印象に残っています。

「ぼやきなんだけれど、その芯にある、おひとりおひとりが大切にされている”思い”のようなものが 

 絵に現れているような気がしました。いつもはお話だけでその場が終わってしまうけれど作品と

 して表して、自分でそれを観ることができるって良いものですね。。。」

そう、ぼやきたいこと、たくさんあったりするけれど、その奥には自分が大切にしたい何かが

あるのかもしれないですね。

ぼやきという表面に現れるものもあるけれど、その奥に見え隠れしている何か?を大事にしたいし

してあげたいな~そんな風に思いながら帰途についた私でした。

☆ Life with Art ☆









 




先日、とあるNPOの会員さんを対象にアートワークショップを開催しました。
こちらでは昨年に続き今年もとご依頼いただき(嬉しい事です☆)2回目の開催です。

前回もそうだったのですが、今年の参加者は男性のみ、40代~70代の方がご参加
くださいました。

テーマは「3年後のビジョンを描いてみよう」

主催者の方と今年はどんなワークにしましょうか、とご相談した際、丁度
3年後がNPOの記念の年になると言う事でそれにちなんだテーマにしたい
というご要望をいただきました。
とはいえ、他の参加者の方もそれぞれに3年後に描きたい姿は異なるだろうと
言うことで、それは各人にお任せしましょうということになりこのテーマに
決まりました。

こちらがお招きいただいてワークショップを開催する際、主催者の方の想いを
お伺いすることはとても大事だな、と思います。
そんなふうにお話をお伺いしながらテーマを決め、それに沿ったプログラムを
考える時間もまた楽しいものです。

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当日は、昨年に続いて参加くださった方、初めての方が入り混じり、会場が
ちょっとしたワクワク感とドキドキ感に包まれているような感じ。
描画も「1年ぶりです(昨年描いた時以来・・・)」と言う方や「数年前、
孫と一緒にお絵かきした時以来かなあ・・」と言う方、概ね日頃はそんなに
アートには触れていらっしゃらない方ばかりです。

その為、最初は色を選ぶ感覚や線、形を描く時に起こる自分の気持ちの変化
などを感じて頂く時間を設けました。

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一つ目の作品を仕上げた後はせっかくなのでお一人ずつご自身の作品について
語って頂き、かつ他の皆さまからフィードバックをもらう時間を多めに取り
ました。
(絵を描くのは一人でもできますが、フィードバックは他の人がいないと
 なかなかできないものですからね!

二つ目はいよいよ「3年後のビジョン」
抽象的であっても具象的であっても、その作品からご自身のビジョンを3年後に
実現した時のエネルギーを感じられるようなものとなるよう、サポートを
してゆきます。

抽象的なイメージ、具体的なイメージ、3年後までのプロセス等々・・・
表現は様々ですがお一人お一人の生き生きとしたビジョンが出来上がりました。

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以下はアンケートで頂いたお声の抜粋です。

「答えの無いワークはおもしろい。個人毎に観点が変わるというのがいい。
 (中略)
 これが他人とは異なるということで刺激になる」

「文字でアウトプットすると言うのは日常的に行うが絵と色でアウトプット
 するのも、よりイメージが鮮明になることを実感しました」

「自分の描きたいように描けるので絵を描くのは楽しいと思った」

一方でこんなお声もいただきました。

「テーマを少し絞ったほうがやりやすい」

イメージを定めきれない方へのサポートについてはもっと工夫が必要だな、、と
思いました。
こんな風に改善点にも気付けるので私はアンケートもとても大事にしています。

そんな皆さまの作品です。

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