~Our Wonderful life with Art and Art Therapy~   なにげない日々の生活にもっとアートを! ここでは自分自身をさらに輝かせるアートセラピー、オススメのアート、本、旅行、そしてちょっとしたイイネ!などをご紹介します☆
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Life with Art

Author:Life with Art
Life with Art
日々の生活の中に、アートがある
そんな人生って素敵
2011年からアートセラピーをベースとしたアートワークショップを始め、約7年。

内閣府所管 一般財団法人 
生涯学習開発財団認定 
マスターアートワークセラピスト
として高齢者介護施設で
クラスを担当しています。

日々の生活の中でアートを通して自分らしさを輝かせること、自分と自分、自分と大切な誰かをつなぐ場を作りだす事が私のライフワーク。

アート×コミュニケーション、体験してみませんか☆

Master Artwork Therapist
Shikibu Nozawa
(lifewart(at)gmail.com)
お問い合わせの際は (at) を@ に変えて送信ください

※当ブログの画像・本文の無断転用、転載は固くお断りいたします。

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先日、深圳に行ってきました

行くことは結構前から決めていたのですが、行く場所が深圳といっても街の中心部ではなく
どうやらかなり郊外らしい、とかそこにたどり着くまでどう行けば良いのかよく判らない、、、
(そして今も引きずっている二国間の問題など・・・)と、後になっていろいろ問題が
出てきて「私本当に行けるんだろうか?!」と不安になったことも。。。

が、とりあえず行くと決め、空港からホテルまでの足もなんとか確保し、いざ出発。。

香港の空港はとても綺麗で、一見すると日本にいるよう
(周りの人も髪、目も黒いし、時差も1時間しかないし・・・)

HongKong Intl airport

今回、初めての深圳、しかもツアーではなく個人手配で行ったのですが、予想外の出来
事とそれをカバーしてくれるような幸運や嬉しい/楽しい出来事が織り交ざった旅と
なりました。

行きは、予めインターネットで予約しておいたはずのリムジンバスが、現地の窓口で
「そこには行かない、ここ(イミグレーション)に行くのでそこから先は自分たちで
タクシー拾って」と言われて焦るも、同じ車に偶然乗り合わせた日本人ビジネスマンと
彼らの通訳の方(中国人?)のご厚意で、流しのタクシーはすべて乗車拒否という
困難に遭いながらもいろいろ交渉して下さり、最終的に白タク?的な車に乗せてもらえる
ことに。
(・・・この、イミグレまでご一緒した方々には本当にお世話になりまして感謝して
 います。。もしこの方々に助けていただけなかったら相当路頭に迷って、途方に暮れて
 いたことでしょう。。。)

結果的に価格はリーズナブルだったし、こちらは「乗せてはくれたけど、どこか変な
ところで降ろされたりしたらどうしよう~><」と内心ハラハラしてたのですが、
ドライバーさんは「道はちゃんと判る」と身振り手振りで伝えてくれて、高台に建つ
ホテルが見えるところまで来ると「ホラあそこね!」と教えてくれたり、「帰りも
電話してね!」とカードくれたり・・・実に良い人でした。

帰りは行きと違うドライバーさんで違うイミグレーションに行くことになったのですが、
何か賑わっている街だな~と思っていたら突然車を降りるように言われ、しばし
「ここどこ?」状態に。当惑しつつも、漢字標識(漢字のありがたさが身に沁みた・・・)
を頼りに、どうにかたどり着くことができた、なんてことも。。。
更にイミグレを出てすぐタクシーに乗ろうとインフォメーションに聞くとなぜか「香港へ
のタクシーは隣駅から出てる」と言われ、重いスーツケースを引き擦りながらローカル
電車に乗るなど、学生の頃以来かも、という近年はなかなか無かった体験をしました。。
(しかし、平日の午前中、しかもとても通勤とは思えない時間、更に外国人ではなくても
 面倒なイミグレを経なければならないにも関わらず、イミグレ、ローカル電車ともに
 大混雑。香港と本土では通貨も違うのにこの大賑わいぶりがなんとも不思議。)

 ※香港から深圳に出入りする際は必ず香港と深圳の境界にあるイミグレーション
  (数箇所あり)を通る必要があります。

行きも帰りも通り過ぎる街はとても活気があって、高層マンション?などが立ち並んでいたり、
ピカピカの学校が街なかにどーーんと建っていたりする傍らで、昔ながらという感じの、野菜
や果物、乾物、何を売っているかよくわからないお店??が道の両側をみっしりと占めている、
というように、ひとつの街にも新しさと古さが混ざり合っています。

商店街では軒先で碁?を打ったり、お昼寝したりするご老人がいたりなど雑然とした雰囲気が
そこかしこに残っていて、たぶん一、二昔前の日本もこんな感じだったのかな~と思うような
光景が広がっていました。

(ただ、行きも帰りも「本当にこちらがお願いした場所にたどり着けるだろうか。。」という
 心配が先に立って、心境的に街なかの写真を撮れなかったのが今は心残り。。。)

今回利用したのは深圳の市街から約1時間ほど離れたところにある海岸沿いに建つリゾート?
ホテル。良くいうとクラシカルな建物で、私が泊まった部屋はコテージ風のオーシャンビュー。

hotel02.jpg

景色は綺麗でした。が、ホテルが高台にあったのとスケジュールの都合で海辺までは
行けず(泣)
浜辺沿いの道にはこれまた一昔前の日本の海の家?的な感じで、浮き輪とかボールなどが
軒先に並んでいるような出店が多数。
平日だったけどなぜか午後過ぎると人が集まってきて、泳いだりしていたようでした。
考えてみたら夏休みだったのかもしれません。

今回、カンファレンスに参加するためこの地に行ったのですが、(カンファレンス自体は
別の記事をどうぞお読みください)それ以外でさすが中国(深圳)ならではか?!と思った
のがこのスナック。
こういう時のスナックってクッキー、ドーナツ、チョコレート等といった甘いお菓子系に
コーヒー、紅茶と思ってました。

が、今回はこんな感じ↓
写真下の白っぽいもの、最初じゃがいもかなと思ったけどそれは隣にあって(皮付き)何か
と思ったらどうやら「くわい」とのこと。しかも生!(ゆで?) 食べるとシャキシャキして
いて甘かったーー
エッグタルトは温かくて美味しい、大人気☆
ゴマまんじゅうはさすが中国?という感じだったけれど、蒸した紫芋や落花生には驚いた。。
ヘルシーなおやつたちでした。

IAFChina_06_snack3.jpg


そして、フルーツ、スイカは納得でしたがミニトマト!フルーツなんですね?!
スイカとミニトマトの赤が瑞々しくて綺麗でした。
これにも驚いたけど、旅行中、野菜不足になりがちな身としてはとても有り難く、味が濃くて
美味しかったのでたくさんいただきました~

IAFChina_06_snack.jpg IAFChina_06_snack2.jpg

コーヒーもあったけれど、参加者の中で、マイ"茶葉"を持参していて、それにお湯を足していた
強者が。さすがです・・・

ホテルのお部屋では、セキュリティボックスが壊れていて、ルームサービスの人に「壊れてます」と
見てもらったら「うん、確かに壊れているけど、ここは安全なところなので貴重品は部屋に置いて
もらっても大丈夫!」と言われてビックリ。
(ホントかな~と半信半疑だったけど、無事でした、、疑っちゃってすみません。。。)

更にさあ、寝ようと思ったら部屋に大きなクモがいるのを発見し

「・・・これを見なかったことにして寝ることはできない、、、><」

と思うものの自分では退治できずにホテルの人に来てもらったり等々しましたが、皆さん本当に
誠実に対応してくださいました。。。多謝!

カンファレンスでは、アジア各地からの参加者はもちろん、ボランティアで参加していた地元大学の
学生さんのプレゼンテーションが堂々としていてすごいなーと思ったり、彼女たちと話をして
「○○について、日本はどうなの?!」と輝く目で質問してくるその前のめりなエネルギーが素晴らしかった

驚くこともあったけど、街には活気があるし色々な人と色々な交流もできたし、終わってみれば
彼の地ならでは、の思い出ができた数日間でした。

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おまけ。これ↓普通に香港空港のセブンイレブンで売っていましたがいいのかな??(笑)

十八茶


☆ Life with Art ☆

月に1回のシニア向けアートセラピーのクラス。

このブログで過去にも記事を書いていますが、私がサポートに入っているのは
施設の中でも最も介護度が高い方たちのクラスです。

クラスも月に1回なので、参加してくださる方も私たちのことを覚えてくださって
いるのか、いないのか・・・

最高齢は100歳を越える方もいるこのクラス、参加者の体調も毎回様々です。
そんな中でも、私たちは毎回新しい気持ちで皆さんにお会いし、貴重なそのお時間を
共有できることを大切にしています。

今回は近づいてくる秋の音を色や形にして、自分ならではの楽器を作る、という
ワークでした。
(この筒の中にいろいろなものが入っていて、振ると音がするのです)

IMG02133-20120908-1507_2.jpg


ウォーミングアップで「村祭り」を歌うと、いつもはじっとしているAさんも手拍子を
されていたり!
自然に体を動かしたくなってしまう、音楽の力ってすごいなあ・・・なんてAさんの姿を
みながらしみじみ思ったり・・

いつも「オレはアートが苦手なんだ」という男性のMさんも今回はそんなことは一言も
おっしゃらず、ご自身の好きな色で筒をデコレーション。発表が終わったあともお歌を
歌われるくらい上機嫌のご様子。
「いつのお歌ですか?」と伺うとなんと「うーん、小学校前かな」(!!)とのこと。

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そして、先ほどのAさん、こちらが申し上げることは理解されているし、ご自身の意思表示も
はっきりされています。しかしお体はそんなに自由がきかない・・・

今回Aさんと一緒に作品を作っていたのですが、例えば筒にデコレーションするリボンや布、
Aさんにご覧いただき、「こういうのはいかがでしょう?」とお聞きすると、嫌なものは
「嫌」とはっきりおっしゃいます。そして、まあいいかな、と思われるものは一瞥されると
静かに瞬きされる。
そのご様子を見て、これはAさん的にOKなんだな、と判ります。
場所も重要です。 良し、とされた素材を貼る時も、この辺?この辺?と場所を少しずつ
移動させてゆくと、先ほどのように瞬きやかすかに頷く瞬間があります。
それを注意深くキャッチして、作品を作り上げてゆきます。

このように、素材をご自身で持ったり貼ったりすることが難しくても、その方の好き、あるいは
嫌いをキャッチしながら一緒に作品を作り上げてゆきます。

そんな時私はいつも思うのです。

例えば自分が歳を取って、体の自由が効かなくなって、これまでのように好きな服を着たり、
好きな食べ物を食べたり、好きな音楽を聴いたり、歌ったり、好きな人に会いに行ったり・・・
できなくなったらどんな気持ちになるんだろうか、と。

そしてまた思います。

そんな中でも、日々の生活の中で、ごくささやかなことでも自分の好き、あるいはキライでも
表現できる機会があるとしたら、それは私にとってわずかかもしれないけれど、何かの支えに
なるんじゃないか、と。

私自身の意思で選ぶということ、今は当たり前のようにしているけれど、それが当たり前で
なくなる時も来るでしょう。それが当たり前でなくなった時に「好き」なものを選ぶ時間は
その人にとって大切なものなんじゃないか・・・

そんな思いで、シニアの方と一緒に作品を作る時間を楽しみ、味わっています。

毎回、作品の仕上げに落款シールを貼ります。
「どこに貼りましょうか」と伺うと、Aさんは、デコレーションを終えた筒の真ん中より上方を
見つめ、大きく頷かれました。

今回の作品も、Aさんの「好き」がいっぱい詰まったものでありますように。

IMG02130-20120908-1441_2.jpg


☆ Life with Art ☆









IAF ASIA 2012

Day2:

We had another two selective workshops, two short sessions and closing ceremony.

At the beginning of the day, there was a morning reflection.
Gathered as a group, shared experiences what we learned, felt interesting, inspired...and so on.
It was a kind of tough nice start of the day, and we did it!

IAFChina_15.jpg


Also, the photos of the sessions I participated in Day2 :

In and Out of the Box: A Process for Individual and Group Creativity
Facilitated by Jimbo Clark (Taiwan)

If you see just this photo, seems weird (yes, it's true partially).
However, the workshop really was so creative and brought participants
a deep awareness what was in and out of "me" myself as a facilitator and reminds us a balance between them.
Each dimension of the box has its meaning and both program/process were well-formed.
You will be surprised if you experienced this workshop.

IAFChina_C101.jpg


Delight! Fun Cup Cake Workshop
Facilitated by Pam Hu (Singapore) & Lim Hon Li (Singapore)

It was such a lovely workshop and beyond my expectations.
Through the process, members felt ties/teamships though most of our members
were first met and never be a team before among these members.
In the end, surprisingly each team was satisfied with their goal that built up
from nothing.

cupcake_workshop_05.jpg cupcake_workshop_04.jpg

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Time flies so fast...

At the closing ceremony, we as from Japan, was passed the flag from China members
for the next year of the IAF conference in Tokyo, Japan.
And weaved our story toward the next conference.

IAFChina_11.jpg IAFChina_12.jpg

IAFChina_10.jpg

IAFChina_16.jpg

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Not only to participate in the interesting and inspiring workshops,
but also to meet so many wonderful people in this conference was
a truly pleasure for me.
And I'm looking forward to seeing you all and meeting new people
IAF ASIA 2013 in Tokyo

☆ Life with Art ☆






I just participated in IAF ASIA 2012 and that was my very first time.
There were about 100 participants from 15 over countries.

To put my experiences simply, they totally beyond my expectations.

Day1:
We had opening speeches (as usual) and soon we divided into several group and
started a session to describe “ideal organization” using blocks in a very short time :0
However, our group members were talented and creative so that amazingly we made it!
“Trinity” (was our team name that means “one vision, one team and one family
got together and make an ideal organization) represented the shape of an“ideal organization”.

IAFChina_04_ideal organization

Also, we had another two selective workshops and one short session called
“Birds of a feather flock together”.

Each of them were so insightful and made me believe further the power of graphic
and the importance of reflection as a facilitator.

Here are the photos of the sessions I participated in :

The Language of Collaborative Outcomes – a dangerous ideas attachment ?
Facilitated by Tom Schwarz (Australia)

He shared us through his work the importance for having three views
as a facilitator:
my view, your view and the observer's view. I totally agree with him.



IAFChina_A401.jpg

Using Graphic Metaphors in Talking, Listening and Co-creating
Facilitated by Zang Xian Kai (China)

He is such an energetic person who made tremendous efforts to find his way of
using graphics on his facilitation.
(You can easily guess how difficult to learn graphics for facilitation with a limited information.)
Through his work, I rediscover the strong power of the graphic that tells stories,
let people unite and makes things happen.

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IAFChina_B203.jpg IAFChina_B202.jpg


"Birds of a feather flock together" session

This session was a kind of "world cafe" style that people meet and talk together with each theme
based on the interest of each person.
I participated in the theme "Facilitating the unseen/Invisible".
I draw images what we talked about and Lynda the topic provider presented it finally.

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Then we had a gala dinner!
Many of participants from Japan (include me!) wore KIMONO/YUKATA to appeal
a next year IAF conference will be held in Tokyo, Japan.

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As you see from this photo, we all enjoyed the party!!

☆ Life with Art ☆






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