~Our Wonderful life with Art and Art Therapy~   なにげない日々の生活にもっとアートを! ここでは自分自身をさらに輝かせるアートセラピー、オススメのアート、本、旅行、そしてちょっとしたイイネ!などをご紹介します☆
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Life with Art

Author:Life with Art
Life with Art
日々の生活の中に、アートがある
そんな人生って素敵
2011年からアートセラピーをベースとしたアートワークショップを始め、約5年。

内閣府所管 一般財団法人 
生涯学習開発財団認定 
マスターアートワークセラピスト
として高齢者介護施設で
クラスを担当しています。

日々の生活の中でアートを通して自分らしさを輝かせること、自分と自分、自分と大切な誰かをつなぐ場を作りだす事が私のライフワーク。

アート×コミュニケーション、体験してみませんか☆

Master Artwork Therapist
Shikibu Nozawa
(lifewart(at)gmail.com)
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先日、こちらの本を読みました。

表紙

医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン


以下Amazonより引用 +++++++++++++
<内容紹介>
学校でよい評価を得られる子どもと社会で大成する人の共通点は、
自分の「認知特性」を理解し、最大限に活用していることです。
自分を知り、認め、選択し、適応させる人こそが、「頭がいい人」なのです。
認知特性とは、目や耳などの感覚器から入った情報を理解・整理・記憶・表現する
「方法」で、六つのタイプに分かれます。
社会では、アイデアを生み出す「創造性」、整理整頓できる「逐行機能」、
仲間から好かれる「社会性」、仕事の締め切りを守る「時間感覚」などさまざまな能力が求められますが、
それらは認知特性を意識することで伸びるのです。
自分の得意な表現方法とは? 違うタイプの人とうまくつき合うには?
まずは、35問のテストからはじめましょう。

<目次>
第1章 人にはどうして得手不得手があるのか――感覚がすべての能力のベースとなる
第2章 なぜ、同じモノを見ても同じに理解しないのか――人には認知特性がある
第3章 人には本来どのような能力が備わっているのか――認知特性と能力には関係がある
第4章 どうしたら社会で自分を活かせるのか――認知特性に合った人生の選択方法
第5章 得意な能力は、どのようにしたら伸びるのか――2つ以上の得意な能力を獲得する

+++++++++++++

>認知特性とは、目や耳などの感覚器から入った情報を理解・整理・記・表現する「方法」で、六つのタイプに分かれます。

これまでアート系のワークショップを開催する中で、視覚優位な方、聴覚、触覚等視覚以外の感覚で物事をキャッチしたり表現するほうがやりやすい方がいるようだ、と常々思っていました。

それがこの本を読んでかなり納得。
自分が得意な表現方法を知り、それを社会の中で伸ばしてゆく、という考え方にも共感できます。

私自身は視覚優位の写真タイプだと思っていましたが、テストの結果、
三次元映像タイプでした??
また2番目に点数が高かった写真タイプと同じくらい言語映像タイプの
数値があり、この辺りを自分なりに意識して活かしてゆきたいなぁ・・と思いました。

テスト結果は少々疑問??が残るものの、自分の認知特性の偏りを
客観的に知ることができたのは良かった。

手元において時おり読み直したい本の一つになりました。

親⇔子でもタイプが異なるようです(認知特性は遺伝しない?)ので
お子さまがいらっしゃる方は一度ご自身とお子さんのタイプを調べて
みるのも良いかもしれません。

☆ Life with Art ☆






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