~Our Wonderful life with Art and Art Therapy~   なにげない日々の生活にもっとアートを! ここでは自分自身をさらに輝かせるアートセラピー、オススメのアート、本、旅行、そしてちょっとしたイイネ!などをご紹介します☆
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Life with Art

Author:Life with Art
Life with Art
日々の生活の中に、アートがある
そんな人生って素敵
2011年からアートセラピーをベースとしたアートワークショップを始め、約5年。

内閣府所管 一般財団法人 
生涯学習開発財団認定 
マスターアートワークセラピスト
として高齢者介護施設で
クラスを担当しています。

日々の生活の中でアートを通して自分らしさを輝かせること、自分と自分、自分と大切な誰かをつなぐ場を作りだす事が私のライフワーク。

アート×コミュニケーション、体験してみませんか☆

Master Artwork Therapist
Shikibu Nozawa
(lifewart(at)gmail.com)
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※当ブログの画像・本文の無断転用、転載は固くお断りいたします。

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会期が週末(2/19)までと迫ったある日の晩に行ってきました、

特別展「世界遺産 ラスコー展 クロマニョン人が残した洞窟壁画」@国立科学博物館

一言でいうと「すごい!!!」

!IMG_2841.jpg

なぜ2万年も前のクロマニョン人が日の光も届かないような暗闇の洞窟の中に
あれほど生き生きとした動物を描こうと思ったのか・・・

例えば自分で描いてみようとするとわかると思いますが、あの線画の的確さと
躍動感に驚きます。

馬や牛、シカ、バイソン達がドドドドと走ってきそうな勢いが感じられるこの不思議な絵。

誰かに見せたいという感じもしないし個人的には祭祀的な印象もあまり感じませんでした。

私が展示されていた洞窟絵画のレプリカから感じたのはほとばしる命の輝き。

描かれているのがほとんど動物というところで、当時の原野を自由に駆け巡る

動物たちに感じた憧れや畏怖、感謝の気持ちなどかな・・・と想いを馳せました。

!IMG_2842.jpg


謎の四角と言われているものは、全く個人の解釈ですがパレットあるいは色見本の

ようなものかなあと感じました。

そして当時動物の毛なども使われていたという事でしたが私はこれらの絵は

手や指で塗っていたのでは(実際に手指も使われていたと推測されているとの

の記載も見かけました)ないかなと思います。

この生き生きとしたエネルギーをこれだけダイナミックに描き表すのに

自分の体を使いたくなるんじゃないか、と思ったのです。

また線画の中で頭だけ描かれているものなどいくつか見かけましたがこれらは

基本暗闇の中、わずかな灯りをともして描いていたのでアタリかなと

(岩に描くので消せない)個人的には思って見ていました。

***

ちなみに、人類の歩みが図解されている中でなぜかクロマニョン人が突出して

イケメンでそれはそれでなぜだろうと気になっています。。。

そして鈴木光司氏の小説 「楽園」を再読したくなりました。

☆ Life with Art ☆








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